ブラウブリッツ秋田の新スタジアムは八橋公園内で検討。秋田市卸売市場の余剰地はどうなる?

思ったより早く続報が出ました。
本日行われた秋田市議会にてブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアムの建設地は秋田市卸売市場内ではなく、八橋運動公園内に候補地を絞るとのこと。

新スタ、八橋運動公園内で絞り込み 秋田市議会で穂積市長
秋田魁新報電子版(2024年9月2日)
”秋田市の穂積志市長は、2日開会した市議会9月定例会の本会議で、サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアムの建設地について、市八橋運動公園内の第2球技場と健康広場を候補地に絞り込んだと説明した。”

新スタジアム 建設候補地を八橋地区に絞っていると穂積市長 外旭川のまちづくりはイオンタウンと実現に向け取り組む
ABS秋田放送(2024年9月2日)
”一方で、外旭川地区のまちづくり事業については、仮にスタジアムの場所が八橋地区となっても、事業パートナーであるイオンタウンと、実現に向けて鋭意取り組んでいくとしています。”

まちづくり事業の実現と言ってもこれまでの計画は完全に「新スタジアムありき」であったため、どちらにしても秋田市卸売市場の余剰地計画は一から再考となります。

過去の記事で書いた通り、秋田市の試算では41,100㎡の余剰地を最低でも28年6か月貸し出さなければ赤字が確定します。イオンタウンの撤退可能性もある中で本当にどうするのでしょう。


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