穂積秋田市長が新スタジアムについて「年内に決めたい」とコメント

以前取り上げた秋田市卸売市場の再整備における余剰地活用について、穂積志秋田市長が記者会見でコメントされた様です。

秋田市長、新スタジアム建設地「年内には決めたい」
日本経済新聞秋田版(2024年8月28日)
”秋田市の穂積志市長は28日の記者会見で、市内に建設する新スタジアムの早期完成をめざし「市議会とも調整のうえ年内には建設地を決めたい」との考えを示した。市中心部の八橋(やばせ)運動公園内を「今のところ有力な候補地」とし、9月2日に始まる市議会で大筋の考えを示す方針を明らかにした。”

同会見ではイオンタウンの撤退可能性にも触れていた模様。

新スタジアム建設場所 今年中に決定の意向 イオンタウン事業撤退の可能性「否定できない」 秋田市・穂積市長
ABS秋田放送(2024年8月28日)
”穂積市長 「1年間はパートナー契約を結んでますけども、単年度限りですので、そうなった時にまたイオンさんと協議をして、パートナーとしてこのまま共に手を携えて開発に向かっていくのか、これはやっぱり意思確認は必要だと」

ー場合によってはイオン撤退も?
「それは否定できないと思います。うん」”

新スタジアムが秋田市卸売市場内でなく八橋地区に変更となったときに、イオンタウンが卸売市場再整備の計画から外れる可能性についてはこちらの記事でも指摘しましたが、市長も同じ見方をされているそうです。

9月末にはJリーグから2025年シーズンのクラブライセンス交付判定が出る予定です。そちらも影響が出そうですが、果たしてどうなるでしょうか。

コメントを残す

ジャスタコンサルティングは生鮮卸売市場・食品卸流通に特化したコンサルティングサービスを提供します。をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む