こういうことをもっとやるべきだと思うんですよ。という取り組みがあったのでご紹介。
空き店舗目立つ「弘化台」にぎわい取り戻せ 高知市卸売市場活性化へ家賃半年免除「チャレンジショップ」
高知新聞PLUS DIGITAL(2025年3月25日)
”高知市が、空き店舗の増加が深刻な卸売市場(同市弘化台)の活性化に乗り出した。市場本体の仲卸店舗棟に近接する「関連店舗棟」は、最盛期に全部埋まっていた小間の利用率が5割以下に低迷。新規出店を促そうと賃料を半年間免除する「チャレンジショップ制度」を導入し・・・” (無料部分のみ転載)
関連店舗棟の空きを埋めるために半年間の賃料を無料にするようです。
高知市による募集ページはこちら。
大抵の公設市場では関連店舗棟も事務棟も空きが出ている状況があり、かつ賃料もかなりリーズナブルではあるのです。上記の高知市場は1階店舗が1㎡あたり1,312円(税抜)ですし、千葉県・柏市の公設市場でも1㎡あたり1,512円となっています。40㎡月6万ちょいって、安すぎ。。
卸売市場内に商業施設を入れて”賑わい”機能を強化する再整備のあり方が増えていますが、正直言ってこの空き店舗の管理・運営業務だけでも第三者に委託してしまえば同じことが出来ると思うのですが。箱もの作るよりずっと安く済みますよ。

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