今日の農林水産大臣定例の記者会見で江藤大臣個人の情報として発信されました。
備蓄米放出方針受け“コメの売却を打診する動き“ 江藤農相
NHK NEWS WEB(2025年2月18日)
“江藤農林水産大臣は、政府が備蓄米21万トンを市場に放出する方針を示したことを受けて、大手スーパーに卸売業者からコメの売却を打診する動きがみられるとしたうえで、放出に向けた手続きを迅速に進める考えを示しました。”
会見での発言内容はこちら
江藤農林水産大臣記者会見概要
農林水産省(2025年2月18日)
”記者
備蓄米の運用について、基本指針を変えるとか、概要をいつ発表するとか、こまめに発信されてきたと思いますが、この間、流通の動きの変化を感じる点はありますか。
大臣
市場に影響を与えることは言いづらいですが、個人的に東京の大手スーパーの幹部に友人がいます。そういった方に、卸の方から、お米がありますけれども、買いませんかとの申し出がかなりの数が出てきたと報告は受けています。それが全体の動きかはわかりませんが、動きが出ていないということではない。先物市場を見ても、今までにない数が取引されています。先物は、決して現物市場に全くリンクしていないと言いませんが、今の先物価格だと2,500円(5キロ換算)ぐらいになる。店頭価格と完全にリンクはしていませんが、先物の取引数が増えているということは、流通市場は動き出したと受け止めていいのではないかと思います。”
(注:太字は石田によるもの)
早速効果が出てきているようで良かったですね。私はこの度のコメに関する騒動に対して農林水産省の対応はほぼ適切であったと思います。その理由については近々書きます。

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