東京大学が青果市場DXの効果を検証

沼津中央青果が導入しているデジタルシステムの効果検証を東京大学が実施するようです。

fudoloop導入効果 東大研究室が分析へ 価格安定や業務効率化 沼津中央青果モデルに
農経新聞(2024年10月28日)
”日本事務器(田中啓一社長、東京都渋谷区)は、東京大学大学院農学生命科学研究科食料・資源経済学研究室および沼津中央青果(櫻田光雄社長、静岡県沼津市)と、卸売市場取引のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する共同研究を開始した。個選農家の事前出荷情報を卸売市場とやりとりする「fudoloop」の導入で、価格安定や業務効率化を実現した沼津中央青果の実績を、同研究室が客観的に分析。来年6月開催予定の日本フードシステム学会大会での報告に向けて、具体的な効果を測定し、卸売市場取引のDXに関する研究を進めていく。”

特定のシステムの効果検証を大学の研究室が行うってポピュラーなのでしょうか。あるところにはあるのかな。実態として面白い結果が出てくれば面白いですね。

報告予定の日本フードシステム学会は、確か大学院生時代に会員でした。学会発表もやったはず。入りなおしてみようかな。

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