つい最近、農林水産省 新事業・食品産業部食品流通課から「食品流通をめぐる情勢」という資料が公表されてました。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/ryutu/soumu/attach/pdf/index-35.pdf
これまで「食品産業をめぐる情勢」という資料はあったような気がしますが、流通(物流)にフォーカスしたものはそれほど多くないような気がします。
全部で8章立て180ページと長編になっていますが、物流の課題に対して1.政府は何をしてきたか、2.加工食品・生鮮食品流通は何をしてきたか。というのが大まかな流れでしょうか。
ざっと読んだ感じでは、国交省や経産省も含めた会議で言われているような流れやこれまでの取組を整理した感じです。もっとも、物流2024年問題が顕在化して食品流通をめぐる情勢は既に変わってきているようにも感じるので、それ以前の資料版というような位置付けなのでしょうか。
長いので全編読むのは大変、という方向けに少しずつ本資料を読み解いてみたいと思います。

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